ぼんちすとのアクアポニックス 魚で野菜栽培 ぷちプレッパーブログ

【ウォッチ】最近の~ 最近のアクアポニックス

最近のアクアポニックス 2019-5月

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※ カテゴリータイトル「最近の野菜ベッド~」を、先月から「最近のアクアポニックス」に変更しております
●1号機 ミネラル補充の結果
●5月にピンクの花咲く可憐な植物
●昨年収穫のカボチャとさつま芋
●2号機の5月のお手入れ

1号機 ミネラル補充の結果

おおっ!

先月黄色っぽかった葉の色ですが、半月ほどでキレイな緑に戻りました!!3株植えて、うち1株はまだ少し黄色っぽいですが、それでも葉の色は正常に戻りつつあります。

ぼんちすと
さすが活性剤!効くぅ♪

ちゃんとミネラルの補充効果が現れてくれました。しかし「天然ミネラル-1」が効いたのか、「メネデール」が効いたのかはわかりません。さらに5月30日には、こんな感じになり、本来の苗の状態になっています。

ただ、今年は苗の成長が悪いような…
気温も夜間が低く感じられ、ぼんちすと家の植物全般の生育が遅いような気がします。

また、1号機の野菜の苗すべてが正常に戻ったわけではなく、前日に撤去してしまったこのような色の↓つぼみ菜もあり、野菜の種類によって吸収したミネラルによる葉の回復状況は違うのかな、とも思いました。

現在1号機にはミニトマト3株、サラダセロリ2株(スーパー購入後、根っこだけ植えたもの)、モウセンゴケ1株となっております。

家の者A
モウセンゴケ!?

 

5月にピンクの花咲く可憐な植物

こちら、アフリカナガバナモウセンゴケの花です。野菜ベッドの上で咲きました(笑)

アブラムシを食べてもらおうと店で購入し、野菜ベッドの片隅に植えておいたのですが、5月の下旬になってまさかのピンクのかわいい花を咲かせてくれました。モウセンゴケのイメージが変わりました。
ちなみにせっせとアブラムシを食べてくれるわけではありません。葉の粘液についているのはたいていゴミです。

また、アクアポニックス栽培ではありませんが、庭の芝生にニワゼキショウ(庭石菖)の花が咲きました。今年初めて庭に出現しました。

アヤメ科ニワゼキショウ属の一年草とのことで、アメリカ原産の帰化植物とのこと。
どこからうちの庭に種が入ったのでしょう。とても小さくて可憐な花で、気に入りました。

家の者A
帰化動植物って、外来種とか言われて駆除対象になるものが多いのでは

ぼんちすと
日本人の役に立てばお咎めなしで、目に余る繁殖をすると駆除されるのじゃ!

お咎めなし
ニジマス、花水木、チューリップ、水仙、棕櫚、セイヨウミツバチ、シロツメクサなど多数
駆除対象
ブラックバス、ブルーギル、マングース、アレチウリ、カダヤシ、アライグマなど多数

人間の都合で輸入や密輸されて異国の地に連れてこられ、必死で適応しても増えすぎると駆除されるのです。

とはいえ、外来種たちは駆除されても駆除されても、生き残ってたくましく繁殖しています。
まあ、環境省も外来種もどっちも頑張って下さい。どうせ今後の地球環境は変動してゆくのです。異常気象や突発的大災害、やがて氷河期への突入となれば食糧不足となり、外来種だろうが何だろうが食べられればいいよね!という世界になるのです。

家の者A
思考の飛躍に付いて行けない

昨年収穫のカボチャとさつま芋

昨年秋に収穫したさつま芋とカボチャですが、まだまだかなり残っております。というか、ジャガイモより消費が遅く、毎年食べきれずに残ります。傷むまえに食べてしまえば良いのですが、なかなか減らないですねえ…。親戚や近所におすそ分けもしているのですが。

さつま芋はシルクスイートという品種にしたところ、とても甘くねっとりしていて味は最高です。冬の間は12℃くらいの温度で室内に保管しないとダメになってしまいます。なので毎年新聞紙に包みリビングに置くのですが、カゴが邪魔でしょうがない(笑)
加熱して冷凍保存も出来ますが、冷凍庫がすぐに一杯になってしまうのでそれも困る。
ということで、わが家では一番多い調理方法は干し芋にしてしまうことです。

【簡単】 ビーフージャーキーの記事で使った乾燥機が干し芋作りにも使えます。鍋でいったん蒸したあと、乾燥機に並べて数時間で出来上がり。

お年寄りに好評です♪
(必ず飲み物を添えましょう)

そろそろシルクスイートの苗を取り寄せて植えつける時期になりました。今年も異常気象に襲われるかもしれません。(プチ)プレッパー精神を忘れず、収穫・保存に励みたいと思っています。

天災は忘れた頃にやって来る!

災害で流通が止まって食料が不足しても、リビングに芋やカボチャがあるとひとまず安心ですね!

家の者A
ははっ そんな状況来ねーから(笑)
ぼんちすと
おまえにはやらん!

 

2号機の5月のお手入れ

4月の終わり頃にうどん粉病のような葉が白っぽくなるトラブルに見舞われたイタリアンパセリ。花穂ばかり出現して、葉はあまり伸ばしてくれなくなりました(笑)

おまけにアブラムシトラブル。さほどオーガニック用の虫対策もしていなかったので、当然沸いてきてしまいますね。というわけで撤去!

家の者A
食べられなくなると容赦ねえな

撤去して空いた空間にリーフレタスの種を直播し、乾燥しないようキッチンペーパーを被せました。(後日さらにその上にビニールを重ねました)

21日に蒔いた種は、一週間位で発芽してこのような感じに↓早く成長してくれませんかね。天候がおかしいせいか、育ちが良くないです。

最近は食べられる香草がサラダセロリくらいしかありません。冬期にイタリアンパセリやパセリなどが大量収穫出来ていたあの頃は良かったのですが…。

理想としてはアクアポニックスに限らず、水耕栽培やプランター栽培を併用して野菜の植え付け計画を立て、一年中常に何かしら食材が採取出来るようにしておくべきですね。

家の者A
ぼんちすとの計画は常に思いつきだけで終わる!

いくら計画しても肝心の野菜の苗が思いどおりに育ってくれないこともしょっちゅうです。
4月末に植えた万願寺唐辛子の苗、まったく育たず抜いてしまいました。種を蒔いて発芽させるより、園芸店で元気な苗を購入して野菜ベッドに植えた方が失敗が少ないと思います。

種から発芽させるなら、「清潔な用土、早めの播種、温度や光の有無の充分な発芽環境」を心がける必要がありますね。

ぼんちすと
ぼんちすとの失敗事例は誰かのお役立ちの素!

皆さんの栽培はうまく行きますように!

 

 

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