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【ウォッチ】最近の~ 最近のミニトマト栽培

最近のミニトマト 2019-2月

投稿日:2019-02-17 更新日:

※ 記事を追加しながら近況報告しております
1月23日にて屋内での鉢植え用土栽培ミニトマト(育成ライト使用)は終了しています

2月1日 水耕栽培ミニトマト 水質検査  
2月16日 ますます寒さの影響か?

2月1日 水耕栽培ミニトマト 水質検査

1月22日の検査で、水耕栽培の溶液が、
pH 7.6   EC 0.8 という数値でしたので、「テトラpHマイナス」という製品を使ってpH 5.9にまで水素イオン指数を下げておいたのですが、今日再測定したところ、

pH 7.4… またアルカリの方に戻ってしまっていました。(ECは0.7)

急激なpHの変化にトマトの苗は立腹したのでしょうか、画像のような根の色に。
ちょっと茶色っぽくなってしまっています。そして葉の色も、なんか冴えないっす!

ここ最近になって黄色っぽくなり、葉のまだらのシミや色の変化…。明らかに生育が悪くなってしまっています。

手前の株が枯れたりしているのは寒さのため、囲んである一番ビニールに近い部分がやられたと思われます。奥の葉の変色は何らかの栄養やミネラルのバランスが崩れたせいかもしれません。

【追記】 1号機のミニトマトの葉も同じく変色していることから、こちらの葉の変色も同じ理由と思われます。
トマトの葉の褐色化の経過観察と考察 2019

とりあえず、溶液を半分ほど隣の1号機の飼育水と交換しました。
なぜならば隣の1号機の飼育水pHが5.8となっており、トマトの溶液とは真逆のイオン指数となっていたからです。

ぼんちすと
水耕溶液がアルカリ傾向、1号機飼育水が酸性傾向…
ぼんちすと
なんだ、隣と溶液交換すれば互いに相殺で解決!わはは

交換しましたが、トマト水耕溶液pH7.0、1号機pH 5.8 で、変わりませんでした!

家の者A
撃沈

寒い中、無駄な作業でした。
翌日水耕溶液は全量新しいハイポネックス液肥を薄めた溶液に交換しました。長い事ずっと同じ溶液だったので、成長にチッソやリン酸の成分が使われて塩(肥料)のバランスが崩れたのかもしれません。
しばらく様子見です。

2月16日 ますます寒さの影響か?

どうすりゃいいんだ…
前回よりさらに葉っぱが紫色、つまり寒さの影響っぽいですね。
溶液はヒーター入れて18℃保っていますが、茎や葉は外気と同じ温度に晒されていますからねぇ…。
あと、設置している棚も小さいので回りをビニールで蔽っていても意味無いですね。
原因はわかっていますがこのまま様子見。
pH6.7 EC1.4    少し溶液薄めました。

今日は暖かく、3月か?と言いたくなる程の気温、16.8℃!
夜間は普通に寒いので、夏野菜なのに人工的にこの冬栽培されているミニトマトにとっては大迷惑ですね。

 

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